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Boston小旅行

2006. . 12
 ボストンへ一泊二日で一人小旅行してきました。
 
 ChinatownからChinaバスでいざ出発!!!…は良かったのですが、大爆睡中の道中で何やらものすごい振動と音が鳴り響く。「ドガガガガ!!!」なぬ?どうやらタイヤがパンクしたらしい。。。ってことで結局2時間遅れました、ボストン到着。


 さてさてこんなトラブルはうちの旅行ではもうお決まりになってきました。そんなちょっとしたことにはめげません。Berklee College of Music近くにあるユースホステルに無事チェックイン!!! 

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 その日はJazz Clubに行く予定だったのでユースのスタッフに行き方を尋ねる。彼は「歩ける距離だ。」と言うので、歩いて行くことに。…ところがどっこい、えぇ~確かに歩ける距離ですが、川沿いの道をひたすら2時間!!!これは結構辛かった!!!辛かった分目的地に着いたときの達成感は何とも言えません!!! 

夜8時。Raul Midon Concert @ Scullers Jazz Clubスタート。


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Raul Midon


 彼は盲目のシンガー兼ギタリスト。彼が登場した瞬間から何か熱いものがこみ上げてきます。

 彼は声を自由自在に操れる人。中でも声で作り出すトランペットの音色は絶品!!!そしてなんといっても、力強いギターの音色。パーカッションにも負けない彼のリズミカルでパワフルなギターのサウンドがまたすばらしいのです。

 バックバンドがいなくても彼は十分厚いサウンドを一人でつくりだしてしまうすごさを持っている。

 そしてなんといっても観客の質がいい。観客も盲目の彼に、自分たちの感動を伝えようと必死でアプローチする。観客たちの賞賛の声と拍手を彼もしっかりと受け止める。

 そこは、思いやりと温かさに満ちた空間がひろがっていました。アーティストと観客によってつくりだされたそのすばらしい空間の中で最高の音楽を聴けたことに感動し、涙が溢れてきました。

 本当に至福のときでした♪

 その日は満足して帰路につきました。

 ボストン2日目。最終日はあれやこれやといろいろ巡ろうと考えていたのですが、少々疲れがたまって結局Harvard University一つにしぼることに。。。

 ハーバード大学すごかった。お店やらあらゆるものが充実してるし、校舎もさすが伝統の匂いがします。知的な匂いも何となく漂ってきます。


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そこで、ハーバード大学生になりきりモードにはいってみました。そしたらある観光客にキャンパスの場所を尋ねられるっっ!!!しめしめ!知的な匂い漂うハーバード大学生を装えたかしら!!??
 
 勝手に自己満足したのでした!! そんな感じであっさりボストン小旅行は終了☆町並みはきれいやったのだけど、残念なことに2日とも雨でした。。。晴れてたらもっといろいろまわろうという気にもなったのやけど…。

 でも満足です☆☆☆
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