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“旅”の行き着く先・・・

2009. . 08
旅をしたり、心に残る出会いをすると、日記をムショウに書きたくなる。私の気まぐれ日記が更新された時は、感性が研ぎ澄まされている証拠。そんな時は、些細なことにも喜びを感じることができるようになる。
道ばたにひっそりと咲くたんぽぽにさえも・・・


090408_0905~01[1]

私の好きな童謡詩人・金子みすずは、そんな些細なものを、優しく温かな言葉にのせて表現した。

      星とたんぽぽ
        
     青いお空のそこふかく、
     海のこいしのそのように、
     夜がくるまでしずんでる、
     昼のお星はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ。
     見えぬものでもあるんだよ。

     ちってすがれたたんぽぽの、
     かわらのすきに、だァまって、
     春のくるまでかくれてる、
     つよいその根はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ。
     見えぬものでもあるんだよ。 

             “金子みすず”


日々の忙しさに忘れがちなことを、ふと気づかせてくれる・・・旅をやめられない理由は、本当はそこにあるのかもしれない。
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comment

音子
おお、すてきすてき♪
あたしは金子みすずさんって知らなかったんだけど、
1年生の子どもたちに頼まれて歌の指導をしていたら、
「みんなちがってみんないい」という歌の歌詞が「私と小鳥と鈴と」という
金子みすずさんの詩で、かなりじ~~~んときてしまった。

旅いいね。また行きたいね~★
2009.04.11 18:01
BanaMon
「私と小鳥と鈴と」の詩もすごくいいよね~。
本当に言葉があったかいの。ほっこりするの。彼女の詩は・・・

旅・・・音子っちと行ってないからなぁ~。ほんまに行きたい!!!
またタイミングあったら、近場でもよいから一緒にいきたいねぇ~v-10
2009.04.11 22:35

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