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アートの世界

2010. . 07
 名古屋のトリエンナーレ、『現代アート展』を観てきました。
 現代アートって本当に解釈が難しい…

 そもそもアート~芸術~って何だろうって思う。

 例えば、地面に作者が横たわって、『これが私が思うアートよ!』と言われれば、それがアートになってしまう。
 無垢な子ども、青春を謳歌する若者、人生の深み・重みを悟った老人。同じアートを彼らが見たとしても、その瞳には全く違うものが映るのかもしれない。
 例え「わたし」という同じ人間であったとしても、悲しい時、楽しい時に見るアートは、まったく違う景色として映るのかもしれない。

 だからこそ面白いし、だからこそ時を超え、人々を魅了しつづけているのだろう…。

 無限大に広がる創造力を、その可能性を、もっともっといっぱいひきだそうと、芸術家たちは奔走する。
 
 彼らの行きつく先はいったいどこなんだろうか?

 …な~んて、名古屋のど真ん中で、アートの迷宮に入ってみたりする。
 

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クロード・モネの世界

2008. . 07
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クロード・モネの世界@名古屋ボストン美術館へ行ってきた。

移りゆく時間と季節の中で、光と色彩の変化を追及しつづけた画家、モネ。

静寂な空間のなかで、椅子にゆったりと腰をおろし、作品を眺める。

アンジャントゥイユ、シヴェルニーの「水の庭」、「花の庭」、ルーアン大聖堂―カンヴァスを通して、モネが愛した風景がリアルに蘇ってくる。

安らぎと癒しをいっぱい得られた気がした。

もっともっと、いろんな作品をみたいと思った。

いつかフランスにいって、モネが愛した地やオランジェリー美術館の『睡蓮』の間を訪れたいと思う☆


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