FC2ブログ

スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊豆への旅

2010. . 21
西伊豆を旅してきました♪♪♪ 海と山の景色はすばらしいし、自然の香りが心と体にとても心地よい。

DSC00092.jpg

忙しない毎日の疲れも、嫌なことも全部洗い流そう。

DSC00087.jpg

すべてをリセットできたら、明日からもっともっと頑張れるから…

DSC00106.jpg


DSC00108.jpg

★クリスタルミュージアム★

DSC00097.jpg

―万華鏡~海の世界~―

DSC00094.jpg


DSC00096.jpg

―万華鏡の中のわたし―

DSC00102.jpg
スポンサーサイト

“旅”の行き着く先・・・

2009. . 08
旅をしたり、心に残る出会いをすると、日記をムショウに書きたくなる。私の気まぐれ日記が更新された時は、感性が研ぎ澄まされている証拠。そんな時は、些細なことにも喜びを感じることができるようになる。
道ばたにひっそりと咲くたんぽぽにさえも・・・


090408_0905~01[1]

私の好きな童謡詩人・金子みすずは、そんな些細なものを、優しく温かな言葉にのせて表現した。

      星とたんぽぽ
        
     青いお空のそこふかく、
     海のこいしのそのように、
     夜がくるまでしずんでる、
     昼のお星はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ。
     見えぬものでもあるんだよ。

     ちってすがれたたんぽぽの、
     かわらのすきに、だァまって、
     春のくるまでかくれてる、
     つよいその根はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ。
     見えぬものでもあるんだよ。 

             “金子みすず”


日々の忙しさに忘れがちなことを、ふと気づかせてくれる・・・旅をやめられない理由は、本当はそこにあるのかもしれない。

奈良~桜~

2009. . 07
桜でほっこり奈良への旅。
満開に咲き誇る桜を堪能し、最高に贅沢な一時に酔う。


s-2008.3 016

s-2008.3 013

s-2008.3 028

儚きものに美しさを感じるわび・さびの心―それは日本人としての誇り。その心をいつまでも大切にしていきたいと思う。

フロリダ~ある女性との出会い~

2008. . 24
s-4949_1.jpg


2005年夏。旅先のフロリダのユースホステルで、あるアメリカ人女性に出会った。
お互い何者かなんてわからない。名前だってきかなかった。ただ、つかの間の時間を共有しただけ・・・

それでも、何かを感じ合えたのだろうか・・・

彼女が何かのきっかけで口を開いた。
そして、ただ語り始めた。

夫の暴力。息子の暴力。そんな状況から逃げてきた。
でも行くあてなんてない。ただあてもなく旅をして13年。
その日を生きるために、その日の眠る場を得るために、ただ働く毎日。どの地へいっても安らぎなど得られない。

何のために生きてるのか・・・。

誰のために自分が存在してるのか・・・。

わからないまま、時だけが流れている。
それが辛いのだと・・・

わたしの前でその女性は泣いた。

わたしはただ、その女性の話を静かにきくことしかできなかったけれど、その女性の心の叫びを痛いほど感じることができた。

最後に彼女はわたしにこういった。
「自分のことを、他人に話したのはあなたがはじめてだ。」・・・と。

それから再び会うことも、連絡をとりあうこともなかったけれど、彼女の存在は、今でもわたしの心の中にはっきりと刻み込まれている。


s-画像 019

カンボジアへの旅~Trip to Combodia~

2007. . 11
 念願のカンボジア・シェムリアップへの旅。アンコール遺跡群に出会えたことはもちろん、そこでカンボジアの文化を肌で感じ、人々と触れ合えたことがとても嬉しかった♪

カンボジアは、1993年に新カンボジア王国が誕生するまで、悲しい歴史に翻弄されてきた国。フランスから独立後、ベトナム戦争に巻き込まれ、多くの難民が生まれました。1975年に誕生したポルポト政権下では多くの人々が虐殺されました。その後も、地雷の被害などで多くの人々が困難な生活を強いられてきました。

 そして今。ようやく少しずつ復興に向けて前に進もうとしています。

 アンコール遺跡があるシェムリアップは観光業が盛んで、毎年多くの観光客が各国から訪れるそうです。日本人観光客が多いのは想像つくけれど、なんと韓国人観光客はその2倍だそう!びっくり☆


 空港
 

 今回は、カンボジア人のガイド・Vさんがいろいろ案内してくれました♪彼は、JHP支援による日本語学校(無料)で1年学んだあと、日本語ガイドになったそう。1年学んだだけで、しゃべれて、ひらがな、カタカナ、更には漢字も結構読めるなんてホンマ脱帽!彼といろんな話をできたことは貴重やったし、とても楽しかった☆

 さてさて、Vさんの案内のもと念願のアンコール遺跡群へ。
 まずは、アンコール朝の都城・アンコールトムと神秘の大寺院アンコールワットへ。

 観光客が多すぎ!って印象はあったけれど、石に刻まれたレリーフや建築はやっぱりすばらしい!!!仏教とヒンズー教が融合したこれらの遺跡は本当に神秘的でした☆


 アンコールトム
 アンコールトム
 
 トムバイヨンの壁面
 アンコールトム・バイヨンの壁画

 トムクメールの微笑
 アンコールトム・クメールの微笑

 水の精アプサラ2
 アンコールトム・水の精アプサラ

 アンコールワット
 アンコールワット
 
 アンコールワットから眺める風景
 アンコールワットから眺める風景

 これら2つの遺跡を堪能したあとは(めっちゃ暑かったけれど…)、プノンバケンと呼ばれる山に登り、夕日を眺めました!カンボジアでは、日の出より夕日を眺めることの方が特別な意味を持っているそう。この眺めが本当に最高☆そしてPriceless!!!

 プノンバケンから


 プノンバケンの夕日


 シェムリアップには、アンコールワット、アンコールトム以外にも、たくさんのすばらしい遺跡群が存在します。3日目と4日目にも、その中のいくつかの遺跡群をまわりました。

 ★バンテアイスレイ~女の砦~★
  東洋のモナリザと言われる石像に出会えます。
 

 バンテアイスレイ


 バンテアイスレイ2


 バンテアイスレイ3


 ★タプロム★
  ガジュマルの木に覆われた寺院。ここは、強力に遺跡に絡まった樹木によって修復がほとんどできない状態だそう。まるで、樹木と遺跡が互いを支えあって共存しているような…そんな感じの不思議な空間☆ちなみにここは、アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」の撮影場所でもあり、欧米人には一番人気のスポットだそう。
 
 
 タプロム


 タプロム2


 タプロム3


 ★プレループ寺院からみる眺めとニャックポアン寺院へ続く道★ 

 プレループからみる眺め


 ニャック・ポヤン寺院への道


 これらの遺跡はそれぞれにおもしろみがあって、それぞれに楽しめました。でも、これらの他にも3日目に行ったところでとても印象に残っているところがあります。
 それが、クメール人にとって聖域と言われた場所、クバルスピアン!
 ひたすら密林を登って行き着いた先には、渓流の石に刻まれた神々との出会い。ここは、カンボジア内戦時、ポルポト派の拠点となっていたところ。以前はここにも無数の地雷が埋められていたそう。今は地雷が除去され、こうして観光できるわけです☆


 クバルスピアン


 クバルスピアン2


 クバルスピアンの彫刻


 ところで、クバルスピアンに向かう途中、カンボジア人の集落がありました。そこで、車を降り、ガイドのVさんとその集落に立ち寄ることに…。日本の支援によって作られた井戸を見せてもらったり、そこで作られている果物を食べされてもらったり…。彼らの生活の様子をみて、いろいろ考えさせられるものがありました。

 さてさて、そんなこんなで滞在4日目。この日は、東南アジア最大の湖、トンレサップ湖に連れて行ってもらいました。
 雨季には乾季の3倍以上の大きさに変化するというこの湖の上で、生活を営む人々がいるのですが、彼らは水量の変化と共に、1ヶ月に一度引越ししなければならず、郵便物も届かないのだそう…!
 湖で魚をとる人や、水遊びする子どもたちの姿もあり、生活の匂いが漂ってました☆


 水上の家々


 水上生活


 ワニ
 ⇒このワニ、本物です!インチキガイド(!?)Vさんが、「このワニ偽者だから、飛び込んでみて!」と私や同行してた運転手さんをだまそうとしていた。。。(;一_一)全く!!! 

 湖の小学校
 ⇒湖の小学校
 
 トンレサップ湖

 
 壮大なる地
 ⇒雨季にはこの地も湖の一部になる。

 湖を楽しんだ後は、オールドマーケットに連れてってもらいました!活気に満ちたマーケットの雰囲気を味わいたかったので…。
 野菜、肉類、魚介類、ちょっこりグロテスクな虫類などなどいろ~んなものが並んでおりました☆カメラにおさめられなかったのが残念だわ☆ 


 マーケット


 オールドマーケット


 そんなこんなであっという間だったカンボジア旅行。正直、帰りたくない衝動にかられるほど楽しかった旅行でした。ただどうしても楽しめなかったこと。それは、今回の旅行に含められていた食事。連れて行ってもらうレストランはすべてカンボジア人が入れない高級店。ずらりと並ぶすごい量の食事。ガイドさんに外で待ってもらって、1人で食べるそこでの食事は、食べきれない上に、少しもおいしいとは感じられなかった。。。
 それよりも、ガイドのVさんが朝食用に買った、バナナともち米をバナナの葉で包んで焼いたものを一緒に食べた時の、その味の方がよっぽどおいしかったな…。
 どんなものも、誰かと一緒に食べるほうが、おいしく感じられるんだなぁ~って実感した瞬間でした!

 ガイドのVさんからこの国の文化や歴史、現状についていろいろ話をきかせてもらって、もっともっと、現地の生活にじっくり触れて、もっともっと深くこの国の人々と関わっていきたい…そう思いました☆

 だから絶対またこの国に来たい。そしてその時は、何か意味のあることができればって思っています。

 
 ホテルから~小学校~
 ⇒ホテルの向かいの小学校。この小学校も外国の支援によって建てられたもの。 

 アプサラの踊り
 ⇒アプサラの踊り
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。