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悪人

2010. . 11
映画『悪人』を観てきました。
ストーリーもカメラワークも、俳優さんの演技も、音楽も…。すべて良かった。
どこか、古いヨーロッパ映画を思わせるような…そんな感じ。


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一言では語ることができない、とても深い映画。

登場人物全員が『善人』でもあり、『悪人』でもある。その白黒つけることのできない世界が、リアルにそして自然に描かれているなぁ~と。

そしてこの世界自体が、『人間』そのものなんだろうなぁ~と。


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どの登場人物もそれぞれ複雑な思いを抱えていて、彼ら一人一人に共感できてしまう映画ってそうそうない。

どこまでもニュートラルに『人間』を描いている部分が、この映画の一番すばらしい部分なのかもしれません。


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伊豆への旅

2010. . 21
西伊豆を旅してきました♪♪♪ 海と山の景色はすばらしいし、自然の香りが心と体にとても心地よい。

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忙しない毎日の疲れも、嫌なことも全部洗い流そう。

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すべてをリセットできたら、明日からもっともっと頑張れるから…

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★クリスタルミュージアム★

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―万華鏡~海の世界~―

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―万華鏡の中のわたし―

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アートの世界

2010. . 07
 名古屋のトリエンナーレ、『現代アート展』を観てきました。
 現代アートって本当に解釈が難しい…

 そもそもアート~芸術~って何だろうって思う。

 例えば、地面に作者が横たわって、『これが私が思うアートよ!』と言われれば、それがアートになってしまう。
 無垢な子ども、青春を謳歌する若者、人生の深み・重みを悟った老人。同じアートを彼らが見たとしても、その瞳には全く違うものが映るのかもしれない。
 例え「わたし」という同じ人間であったとしても、悲しい時、楽しい時に見るアートは、まったく違う景色として映るのかもしれない。

 だからこそ面白いし、だからこそ時を超え、人々を魅了しつづけているのだろう…。

 無限大に広がる創造力を、その可能性を、もっともっといっぱいひきだそうと、芸術家たちは奔走する。
 
 彼らの行きつく先はいったいどこなんだろうか?

 …な~んて、名古屋のど真ん中で、アートの迷宮に入ってみたりする。
 

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ベストキッド~The Karate Kid~

2010. . 04
久しぶりの日記。気付けば一年近く経過していました。この一年たくさんの出来事があって、たくさんのことを感じて…
とても日記には綴りきれないな。。。

ところで、映画『ベストキッド』を観てきました☆元祖ベストキッドが小さい頃から大好きだったわたし。今回のリメイクと言われている作品もとっても良かった。カンフーの修行を通した子弟愛にじ~んときました♪


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真の強さとは内から生まれるもの。悔しければ本当の強さを身につけろ。
人生にうまくいかなかったり、世の中の不条理な出来事に心が折れて負けそうになった時…
映画から得たメッセージが自分を救ってくれそうな気がする。ベストキッドが小さい頃から大好きだったのは、子どもながらにそのメッセージを感じ取っていたのかもしれない。


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スラムドック$ミリオネア

2009. . 10
スラムドック$ミリオネアを観てきた。今週、「GOEMON」「レッドクリフpartⅡ」に続く映画!
世界で絶賛されてるだけあって、とても興味深い映画でした。


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スラムドック(スラムの貧しい人)が、過酷な運命を乗り越え、クイズ「ミリオネア」の頂点にたどり着く。
この映画を観て、大学時代に旅したインドの記憶がよみがえってきた。


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インドの農村へ行ったり、ダリット(今も根強くのこる、カースト制の層にも属さないアンタッチャブルの人々)の村へ行ったり、スラムへ行ったり・・・

それまで海外なんてあまり行ったことがなかった私は、すべてにカルチャーショックを感じたのだった。

そんな中でも、一番印象に残っているのは、子どもたちのこと。

過酷な生活を強いられてる子がたくさんいる中、本当に彼らの笑顔はまぶしかった。


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この旅で、インドのこと・・・世界のこと・・・日本にいては気づけないことにたくさん気づき、そしてたくさんのことを学ばせてもらった。

インドの旅がきっかけとなり、留学をし、そして今の職に就いているのかも・・・

この映画を観て、あの時のことを思い出し、そしてあらためて「生きる=活きる」ってどういうことだろう?・・・と考えさせられました。


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